こんにちは!

昨今メディアなどでよく聞かれる「遺品整理」という言葉ですが、以前から存在している「不用品の処分」とは何が違うのか…、時折、そのようなお言葉を耳にすることがあります。

この問いに一言でお答えするばらば、それは「心」です。家財道具などを処分するという点で相違はないものと思われますが、大きく違うのは作業する人間の「心」の持ち方が違います。

“え?心?そんな目に見えないものが違いなの?”・・・という声が聞こえてきそうですが、とても大事な事なのです。確かに不用品という意味では相違ないのかもしれませんが、そこに「心」が加わると、その品々の扱い方が大きく変わります。

具体的な違いで一番わかりやすいのは、スタッフは「供養」の気持ちで取り組んでおりますので、故人の思い入れの強いであろう品々、例えば、アルバム、写真立てに飾られた家族の写真やご自身の写真、人形やぬいぐるみ、ご自身で描いた絵、ご家族が描かれた絵、等々、これらのような特別に思い入れがある品々はそのまま処分したりはしません。別途費用(段ボール1箱3000円~)はかかってしまいますが、該当する品々はすべて「お焚き上げ」をさせていただきます。私たちがお寺に持ち込み、お坊さんにきちんと供養して頂いたうえで処分させて頂くのです。

単なる「不用品の処分」ではなく、故人はもちろんのこと、ご遺族の皆さまのお気持ちをしっかりと汲むことで、供養の一環として「遺品整理」は存在しています。

当社は複数の「遺品整理士」が在籍しております。

万が一のとき、私たち「彩和エージェンシー」にその想いをお聞かせください。皆さまに寄り添った整理を行わせて頂く事をお約束いたします。